緑の学校 その

 

ネイチャートレイル 鎌倉―横浜

 

 

11月6日、月曜日、晴れ。

本日の緑の学校は、鎌倉から横浜へのロングコース。

鎌倉霊園正門前から広大な霊園を抜けてハイキングコースにはいり、

市境を越えて、「横浜自然観察の森」を訪れました。

 

 

モミジバフウの紅葉を見ながら、静かに霊園を抜けます。

 

 

ハイキングコースの手前。

「このあたりは『近郊緑地特別保全地区』に指定されている、特に良好な自然環境を有する地域で、

 後ろの深い緑の山は鎌倉の秘境と呼ばれる番場ヶ谷。谷底には、滑川に合流する吉沢川の源流があります」

という説明がありました。

 

 

ハイキングコースの入口で、林縁の植物を観察してます。

 

 

 

シロダモの花は1年をかけて、赤く熟すそうです。

 

 

ヤブコウジも赤い実をつけています。

「ヤブコウジ・スダジイ群集は、常緑広葉樹林の多い鎌倉らしい植生です」と。

 

 

小さな花の構造をルーペでのぞいたり、シダの種類を観察したり、野鳥の声に耳を澄ませたりして・・・、

 

 

ようやく市境に到着。

 

 

「横浜自然観察の森」で昼食を食べ、午後の観察はアオジの声からはじまりました。

 

 

ヘイケボタルの湿地では、種をつけたツリフネソウ、アサザ、アキノウナギツカミなどを観察。

 

 

今日の自然観察もそろそろ終了です。

近くの草むらでは、クサヒバリの音が聞こえていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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