緑のレンジャー・ジュニア その

緑地のパトロールと竹林の管理作業(かんりさぎょう)

 

 

11月11日、土曜日、晴れ。

今日のジュニア・レンジャーは、常盤山(ときわやま)の竹林の手入れをし、尾根道をパトロールしました。

 

 

今歩いている常盤山は、鎌倉三大緑地の1つです。

 

 

手入れをしない山林には、モウソウチクがふえすぎて、うす暗く、風通しも悪くなります。

まずはタケのきりかたを教わります。

「このように、ノコをあてるんだよ」

 

 

 

自分がきりたいタケが見つけて、指導員の先生といっしょにきります。

 

 

切ったタケは、えだを落とし、えんぴつ立てや花入れ、タケわんなどにします。

タケてっぽうにちょうせんした人もいました。

 

 

切り口にはやすりをかけます。

 

 

木でも草でもないタケは、1日に20リットルもの水をすいあげて成長します。

今日のレンジャーの作業で、他の木にも光があたるようになったり、

林に風が通るようになったのではないでしょうか。

 

 

作業のあとは、ドングリをひろったり、タヌキのけものみちを見つけたりしながら、

尾根道をパトロールしました。

 

来月は「鎌倉文学館」に野鳥の巣箱のかけかえに行きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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