緑のレンジャー・ジュニア その

野鳥の巣箱のかけかえ

 

 

 

12月9日、土曜日、晴れ。

緑のレンジャー・ジュニアは鎌倉文学館の庭に7つの巣箱をかけていますが、

毎年この時期に巣箱を点検し、きれいにそうじしています。

今年は、6つの巣箱が新しくなりました。

 

 

まず、巣箱を木からおろします。

 

 

巣箱のあなの大きさをはかります。

 

 

 

なかをかんさつすると、いろんなことがわかってきます。

本来はシジュウカラが入ってくれることを目的とした巣箱なのですが、

リスにのっとられていたり、チャバネゴキブリやミノムシの赤ちゃんが入ってるものもあります。

 

 

この巣箱は、産座(さんざ)のあとがありましたが、リスにかじられて下におとされていました。

穴もかじられて、大きくなっています。

 

 

寒いなかで針金をつけかえるのも、なかなかたいへんな作業です。

 

 

きれいにしてかけ直したら、穴までの高さと方角をはかって、記録しておきます。

方位磁石(ほういじしゃく)の使い方もおそわりました。

 

 

次の巣箱に移動するときは、みんなで協力しあって、はしごや道具を運びます。

 

 

最後にみんなで、7つの巣箱の利用状況や気がついたことを発表します。

 

 

シジュウカラが安心してくらせる巣箱になるといいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 


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