緑のレンジャー・ジュニア その 修了式

早春の里山とカエルの卵

 

 

3月10日、土曜日、くもり。

今日は緑のレンジャー・ジュニアの最終回。

鎌倉中央公園の里山に、春をさがしにでかけました。

 

 

 

 

このあたりは、昔から地元の人たちが続けてきた田んぼで、

今も市民の人たちが手入れを続け、きちょうな自然がのこされています。

 

 

今年もカエルの卵がうまれていました。

 

 

「さわってみてごらん」と先生。

「わぁー、ゼリーみたい!」

「ヌルヌルしてる!」

 

 

 

まだまだ小さな春ですが、ホトケノザ、ナズナ、ヒメオドリコソウ、オオイヌノフグリが、

さきはじめていました。

 

 

 

 

部屋にもどって、修了式をおこないました。

指導員の先生からは、

「都会でも山奥でもない鎌倉は、自然と人とのかかわりを考えるにはとても良い環境。

 鎌倉の自然はたからもの」というお話がありました。

 

この1年、緑のレンジャー・ジュニアの活動体験はいかがでしたでしょうか?

保護者のみなさま、毎回のお弁当、ご理解とご協力、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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