緑の学校OBたちのスキルアップ自然観察会

早春の鎌倉中央公園を楽しむ

 

 

3月19日、月曜日、くもり。

 

鎌倉の「緑の学校」を修了した人たちは、年ごとにOB会を結成し、

卒業後も自然観察会を続けています。

 

 

そして毎年1回、会のリーダーたちが集まって情報交換をしたり、

日ごろの自然観察力を深めるためにスキルアップ自然観察会を行っています。

今年は、早春の息吹を楽しみつつ、鎌倉中央公園でスキルアップ自然観察会を行いました。

 

 

五感はフル活動。

エナガやシジュウカラ、コゲラの声が聞こえてきます。

 

 

 

 

タチツボスミレ、キランソウ、カテンソウ、ヒメウズ・・・、

あまり目立ちませんが、可憐な花を咲かせています。

 

 

 

 

 

講師からは、鎌倉の自然の特徴、ハコベ属の種類や構造、ネコノメソウ属の話がありました。

 

 

おつかれさまでした。

 

把握できているだけで現在、12の会、のべ218名の人たちが活動中。

すごい数の人たちが、毎月のように、鎌倉や周辺の自然に強い関心をもって歩いておられる。

その事実に驚かされます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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