緑のレンジャー・ジュニア その

和賀江嶋(わがえじま)で磯の生きものかんさつ

 

 

5月12日、土曜日、はれ。

今日のレンジャーは、和賀江嶋で磯(いそ)の生きもをかんさつしました。

 

 

和賀江嶋というのは、材木座(ざいもくざ)海岸にある日本最古の港のあと。

鎌倉時代、港をきずくために伊豆から運んできたといわれる玉石がごろごろしていて、

そのまわりでは、カニや貝、小さな魚が、手に取るようにかんさつできます。

 

 

 

 

 

「これはなんていうカニかな?」

 

 

 

アオサ、ワカメ、ヒジキ、アラメ、カジメ、トサカノリ・・・、

いろんな種類の海藻(かいそう)がうちあげられていました。

 

 

つかまえた生きものをみんなでかんさつ。

そのあとは、玉石のところにやさしくもどしました。

 

 

さいごは、毎年のように和賀江嶋にやってくるキアシシギのお話。

足についた緑色のフラッグで、2012年にオーストラリアで放(はな)たれたことがわかるとのこと。

今年もやってきたそうですよ。

キアシシギにとって、和賀江嶋はとても大事な土地なんですね。

 

 

いろんな生きものと出会ったり、とっても遠くからわたってくる鳥の話を聞いたりして、

ワクワクのジュニアでした。

 

来月は散在ガ池森林公園(さんざがいけしんりんこうえん)へ川をしらべに行きます。

おたのしみに!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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