緑の学校 その

新緑を楽しむ

 

 

5月14日、月曜日。

昨日の豪雨がウソのように、みごとに晴れわたりました。

燃えるような緑に包まれて、佐助稲荷から源氏山公園へと歩き、

今年度はじめての自然観察会を行いました。

 

 

鎌倉らしい筑地塀をながめながら佐助隧道へ。

 

 

 

 

隧道を抜けた崖地では、イノデ、ゼンマイ、ミゾシダ、リョウメンシダ、ホウライシダなど多くのシダ類や

カラムシ、イヌショウマなどを観察。

 

 

 

塀の上にこぼれる花や門構えの風情を感じつつ佐助稲荷神社へ。

 

 

 

 

1年中水位が変わらないといわれる佐助稲荷の霊狐泉。

この水は佐助川からやがて滑川へと流れます。

 

 

リョウメンシダやジュウモンジシダを観察しつつ、銭洗い弁財天方面へ。

 

 

 

 

この崖にはスイカズラとテイカカズラが咲いていて、風にのって上品なよい香りがながれてきます。

 

 

源氏山に到着。

 

 

昼食のあとは、自然観察で使うルーペや双眼鏡、図鑑の話。そして解散場所の巽神社へ。

 

 

高い木のてっぺんからアカボシゴマダラ(夏型)が、帰途につく「緑の学校」を見送ってくれました。

おつかれさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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