緑の学校 その

初秋の鎌倉広町緑地

 

 

9月3日、月曜日、曇りときどき小雨。

炎暑ともいえる夏が過ぎ、ようやく初秋の気配。

緑の学校の後期は、豊かな自然が残る「鎌倉広町緑地」からスタートです。

 

 

 

 

エゴノキの実を食べに来たヤマガラが、にぎやかに私たちを迎えてくれました。

 

 

朝がたの雨がつよかったので、山道はさけて、午前中は「きはちの窪」方面へ。

 

 

  

 

 

カラスウリ、ヤブミョウガ、イノコズチ、キツネノマゴ、キンミズヒキ、

タカサブロウ、シロバナサクラタデ・・・、

 

 

派手さはありませんが、瑞々しく潤った植物の美しさは格別です。

 

 

途中のウルシ林でウルシ科の植物の話を聞いたり、

 

 

ジュズダマの花の構造を詳しく観察したりして、気が付けばもうお昼。

 

 

午後の部は、ガマについてのお話からはじまり、

 

 

 

御所谷の田んぼや畑の周辺や川沿いを歩きました。

 

 

 

 

 

ツリガネニンジン、ツルボ、センニンソウ、アキカラマツ、タコノアシ、

ミズタマソウ・・・、

 

 

遠景に目をやると、タラノキが今を盛りに咲き誇っています。

 

 

雨が降ったりやんだりしましたが、オオシオカラトンボに別れを告げて、

本日の緑の学校は無事終了。

 

来月は鎌倉中央公園です。

さらに深まった秋の風情を愉しみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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