緑のレンジャー・シニア その

枝払い・間伐の実習 ――散在ガ池森林公園――

 

 

9月22日、土曜日、曇り時々雨のち晴れ。

先週の講座では散在ガ池森林公園を巡回しましたが、

今日はいよいよ枝払いや間伐の実習をします。

 

 

現場に向かう前に、準備体操をして身体をほぐします。

 

 

 

現場に到着。

林床の下草刈りからスタートしました。

 

 

次は高枝鋸での枝払い。ロープをかけて安全に作業を進めます。

 

 

無事に伐ることができました。

下ろした枝は直径10cmくらい、長さ5mくらいのシラカシでした。

 

 

こちらのチームは枯損木の間伐。

受け口、追い口を作ります。

鋸がまっすぐに入っているか、どこまで切り進んでいるかを

みんなの目で確認しながら、協力して作業を進めます。

 

 

最後はロープを引いて、間伐成功です。

伐った木は玉切りにして処理します。

 

 

作業後の林床はとてもすがすがしくなりました。

 

 ――講師からのひと言――  

「枝払い・間伐は、管理作業のなかでももっとも危険をともなうものです。

 今後とも安全に十分注意して行ってください」

 

 

道具の手入れを済ませたら、講師を囲んで昼食。

 

 

昼食の後は、楽しくロープワーク。

 

「安全に楽しく、工夫しながらやっていきましょう!」

という講師の言葉で講座が終わりました。

 

お疲れさまでした〜!

 

次回は10月6日(土)、プロの造園家に「吊るし切り」を教わります。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 


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