緑のレンジャー・ジュニア その

木の実・草の実をさがそう!

 

10月13日、土曜日、くもり。

 

 

この季節、鎌倉中央公園には秋の実りがいっぱい。

今日のレンジャーは、木の実・草の実がたねをつけるようすかんさつし、

「私の秋の実ずかん」をつくってみました。

 

 

どんなたねがあるのか、さぁ、外へさがしにでかけよう!

 

 

 

ジュニアは自分のお気に入りのたねをさがします。

 

「これなんだろう?」

「てぶくろくっついてとれないよ〜」

「ねばねばしてるよ〜」

 

「わー、K先生にくっつき虫がはえてる〜!!!」と、さわぐジュニア。

 

「これはオオオナモミというんだよ。トゲトゲの先をよ〜く見てごらん、

カギになってるでしょ」と、K先生。

 

 

このよこにはえてる木は、ヌルデです。

「かぶれることがあるから、気をつけてね」

 

 

「風でとばされるたね、自分の力ではじけとぶたね、水ではこばれたり、

 動物にくっついて運ばれるたね

 自由に移動(いどう)できない植物たちは、子孫(しそん)を残すために、

 さまざまな方法でたねをとばします」

 

 

いよいよ「秋の実ずかん」づくりです。

 

 

 

 

みんなとっても熱心に取り組んで、すてきな「秋の実ずかん」ができました。
 

 

 

 


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