緑のレンジャー・ジュニア その

緑地のパトロールと竹林の管理作業(かんりさぎょう)

 

 

11月10日、土曜日、晴れ。

雨もあがり、あたたかい秋の日。

ジュニア・レンジャーたちは、常盤山(ときわやま)をパトロールし、

竹林の手入れをしました。

 

 

梶原口(かじわらぐち)から山道のぼりはじめます。

 

 

竹林の入口でジュニア・レンジャーがなにかを見つけました。

 

ジュニア:「これなぁに?」

 

指導員:「ツチグリというきのこだよ。まわりの星形はふだんはとじてるんだけど、

きのうの雨でひらいたんだね。つついてみてごらん」

 

ジュニア:「わぁ、けむりがでるよ〜」

 

指導員:「それはきのこの胞子(ほうし)がとんでるんだよ」

 

 

竹林にとうちゃく。

 

タケがふえすぎると林がくらくなり、ほかの木が育たなくなります。

そこで、少しタケを切ることにしました。

 

 

指導員の先生から、タケの性質(せいしつ)、安全なのこぎりの使いかた、

タケの切りかたをならいます。

 

指導員に見守られながら、タケ切りにチャレンジ。

 

 

「ノコは水平(すいへい)に、タケのまわりを円をえがくように切る」

 

うまく切れたかな?

まっすぐ切るのって、けっこうむずかしいよね。

 

 

 

竹林の手入れがおわったら、ふたたび尾根道のパトロールを開始。

 

 

モグラづかやケモノ道をかんさつし、すべりやすい道、歩きにくい道などを

チェックしながら歩きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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