緑のレンジャー・ジュニア その

野鳥の巣箱のかけかえ

 

12月8日、土曜日、はれ。

きょうは、鎌倉文学館(かまくらぶんがくかん)で野鳥の巣箱(すばこ)の手入れをしました。

 

 

レンジャー・ジュニアは文学館の庭に、7個の野鳥の巣箱をかけていますが、

毎年、巣がからの時期(じき)にふたをあけて、なかをきれいにそうじしています。

 

 

今年はどの巣箱もリスに巣穴をかじられてしまっていました。

どうやらリスにのっとられてしまったようです。

 

 

 

ふたをあけてなかのようすをかんさつ。

巣の材料にはどんなものを使っているのかな?

 

 

近くにあるスダジイやシュロやノシランや木の皮などを利用しているようです。

 

 

巣穴までの高さや方位(ほうい)をはかって記録したら、つぎの巣箱へ移動(いどう)。

みんなで協力しながら作業をします。

 

 

指導員の先生や他のジュニアにささえられて、

全員がはしごにのぼって木の上の作業しました。

 

 

お弁当のあと、指導員の先生からジュニアへ、とくべつプレゼントがありました。

『わたしのことり』という紙芝居です。

みんな、と〜っても熱心に見入っていました。

 

 

 

 


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