緑の学校 その

緑との共生

 

6月3日、月曜日、晴れ。

 

 

私たち人間は、日々の暮らしの中で「緑」から多大な恩恵を得ています。

環境面、文化面、心理面、生産面・・・、多岐にわたる緑の役割の中で、

本日の湯浅先生の講義では、特に「環境的機能」に光が当てられました。

 

 

自然環境の劣化が、都市生活にさまざまな問題を引き起こしています。

 

 

懸念されるのがモウソウチクによる里山の侵略。

斜面のモウソウチクが枯れると、土砂崩れを引き起こしたりします。

モウソウチクのコントロールについて、さまざまな提言がありました。

 

私たちが今すぐにできることは、”竹の割りばし利用や竹製品の見直し”でしょうか。

 

 

人間が吐き出すCO₂を吸収してくれるのも緑です。

 

 

天然のクーラーとしての緑の役割を考えてみました。

 

 

 

 

 

屋上緑化や壁面緑化の具体例についての紹介もありました。

地球の温暖化を実感する近年の夏、緑の重要性を再認識する講義でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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