緑のレンジャー・シニア その

身近な庭木の手入れ

 

 

7月6日、土曜日、雨のち曇り

 

今日の講座は、実生活ですぐに役立つ「身近な庭木の手入れ」についての

講義と実習を行いました。

 

 

講義は、

「遠くの山の自然公園にしろ、都市公園にしろ、家の庭にしろ、

共通するのは自然を見てほっとする気持ち。それが庭づくりの原点」

というお話からはじまりました。

 

 

整姿・剪定の基本、剪定の時季、不要枝の種類などの講義のなかで、

「鎌倉彫の木にはカツラが用いられ、水分を取り込みながら木に浸透するウルシを塗り、

イボタノキの樹皮につくカイガラムシが分泌する蝋で磨く」

という鎌倉彫にまつわる植物についての興味深いお話もありました。

 

 

座学の後は野外に出て、樹木や垣根見本を見ながらの実習。

「幹ぶき枝」の実例がありました。

 

 

アジサイはどの位置で、どのように剪定すればよいか。

先生に教わりながら実習してみます。

 

 

最後は生垣見本園で、穴をあけない剪定のコツ。

ぜひご家庭でも試してみてください。

 

次回は7月20日(土)、大船消防署で救命講習会を行います。

いつもより1時間早い9時開始です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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