緑のレンジャー・ジュニア その

池のタニシを数えよう!

 

 

7月13日、土曜日、くもりのち雨。

鎌倉中央公園では、池の富栄養化(ふえいようか)をふせぐために、

毎夏、池の水をぬきます。

緑のレンジャー・ジュニアはこの機会をとらえて池にはいり、

池の生きものをしらべています。

 

 

 

中央公園にある上池と下池。

池のようすを観察しています。

 

 

 

今日、レンジャーがはいるのは下池です。

水位が低くなった池の底には、レールのような平行線が何本も走っています。

これはカメが歩いたあとだそうです。

ウシガエルのオタマジャクシがいっぱい。

 

 

連日の雨で思ったほど水がぬけず、歩くだけでもうたいへん!

すこし内側によると、ズブズブとどろに足を取られてしまいます。

 

 

今年取れたオオタニシはたったこれだけでした。

オオタニシは鎌倉市内では中央公園にしかいないのではないかと言われていて、

毎年、個数やチャンピオンタニシの重さや大きさを計測しています。

今年のチャンピオンは、高さ57.4弌△呂41.1弌⊇鼎29.4グラム。

 

 

観察したあとは池にかえします。

今日、下池にいた生きものは、オオタニシ、ギンブナ、ヨシノボリ、

アメリカザリガニ、ウシガエル、ヌカエビなどでした。

コシアキトンボやシオカラトンボがも飛んでいました。

 

 

 


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