緑のレンジャー・シニア その

救命講習会

 

 

7月20日、土曜日、曇りときどき雨

 

今日の緑のレンジャーは、大船消防署で、普通救命講習を受けてきました。

 

私たちは生活のなかで、いつ何時、救急車を呼ばなくてはならない事態と遭遇するかもしれません。

そういうとき、現場に居合わせた人の行動如何によって、救命率を高めることができます。

 

 

まずは119番通報。

今回は、「通報しながら救命処置の口頭指導を受ける」という方法をやってみました。

 

 

通報後、救急車が来るまでは約8分。

その間に居合わせた人ができる「一次救命処置」の方法をビデオで学び、

 

 

救急救命士の方から「救急蘇生」の模範実技を見せていただきました。

 

 

そして、全員が「胸骨圧迫」と「人工呼吸」による「心肺蘇生法」をやってみました。

 

  

 

緑のレンジャー・シニアの活動に合わせた「熱中症予防」、「ハチ対策」、「止血方法」や、

「気道異物の除去」、「回復体位」の方法も教えていただきました。

 

大船消防署の救急救命士のみなさま、ご指導いただきありがとうございました。

 

 


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