緑の学校 その

湿地の動植物(鎌倉中央公園)

 

 

9月30日、月曜日、晴れ。

仲秋をすぎた今、植物たちは花をつけたり実をつけたり、

冬に向けての準備を着々とすすめています。

 

▲鎌倉中央公園の秋を特徴づけるツリフネソウ、オオミゾソバ、ミゾソバ

 

本日の緑の学校は、鎌倉中央公園での自然観察。

今や貴重な自然環境となった湿地が残されています。

 

 

カツラの木の周辺には綿菓子のような香り。

ミニチュアバナナのような実をさがして観察しました。

 

 

ツユクサの花の構造をルーペで観察。

足元にはヒガンバナ。例年より遅くまで咲いています。

 

 

流れの横のなんでもない草むらには、

チョウジタデ、カヤツリグサ、タマカヤツリ、ヒメクグ、

キンエノコロ、アキエノコログサ、ヌカキビなどなど・・・・。

 

 

この日はなんと季節外れのサクラが咲いていました。

 

 

自然の営みを丹念に観察しつつ、深まりゆく秋の風情を楽しみました。

 

 

 

 

 

 

 

 


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