緑のレンジャー・シニア その

造園のプロに学ぶ

 

 

10月5日、土曜日、晴れ。

 

今日の講座では、造園のプロから、樹木を吊るし切りする方法について学びました。

 

「吊るし切り」というのは、ロープを用いて切断した枝を吊るし、

目的の場所に安全に下ろすための方法です。

 

 

まずはじめに、どの位置でどのように切れば、樹木に負担がかからず、

切断面が早く回復するかなど、枝下ろし剪定の基本的なことから教わりました。

 

 

「吊りロープ」、「揺れ止めロープ」、「誘導ロープ」の役割の説明のあと、

実際に「吊るし切り」をやって見せていただきました。

 

 

そのあとは受講者の方もはしごに上り、みんなで3本のロープを操って、

吊るし切りをやってみました。

 

 

最後は、「ねじり結び」、「鵜の首結び」のロープワークを教わりました。

 

庭の寺坂さん、津田造園さん、台風後のご多忙の折、丁寧に教えていただき、

ありがとうございました。

 


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