緑のレンジャー・シニア その

源氏山公園で、OB・OGとの協働

 

 

12月21日、土曜日、曇り。

今日は、緑のレンジャー・シニア講座のOB/OGとともに、

源氏山公園で森の手入れを行いました。

OB/OGたちは、NPO法人を結成して、活発に緑の保全活動を行っています。

 

 

まずOB代表から、

「里山の管理作業は、林や山の緑が、その場所に合うように育つお手伝いをすること。

 伐ることもあれば、手を付けないという方法もあります」

と、基本姿勢の説明がありました。

 

 

今日の課題は、「アズマネザサの下草刈り」と「ヒノキの危険木の処理」。

森の手入れは危険が伴うので、注意事項を再確認しています。

 

 

台風で荒れてしまった旗立山頂付近。アズマネザサを中心に下草刈りをしています。

 

 

次は、道の方向に傾いている、樹齢40年ほどのヒノキの伐倒。

安全な作業ができるよう、OBがロープをかけて準備万端にしておいてくれました。

 

 

受講者が交替でノコを引き、ロープを引っ張って伐倒しました。

 

 

伐倒木の頭の枝を落とし、玉切りにして片付けます。

お疲れさまでした!

 

年内のシニア講座は今日までです。

OBのみなさま、ありがとうございました。

よいお年を!

 

 

 

 


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